アフィリエイトとASPって?

目安時間:約 9分

 

 

アフィリエイトをするうえで

欠かせない存在であるASPは、

 

広告を宣伝したい側と

紹介したい側を結ぶ場を提供してくれます。

 

なので、まずはASPに登録することから

始めていくわけですが、

 

その前にASPについて軽ーく触れたいと思います。

 

ASPとは、

Affiliate Service Provider の略で、

 

Affiliate    提携

Service     サービス

Provider    提供

 

企業と紹介者(アフィリエイター)が

提携する場を提供しています。

 

 

 

そのままですが...(笑)

 

企業が宣伝したい広告を、

ウェブサイトで紹介することで、

 

企業には

宣伝効果(商品購入、サービスへの登録、資料請求、見積など)が、

 

あなたには、

紹介した分の広告収入が支払われます。

 

といっても、

実際にASPがどんなものかを見てみたいですよね。

 

A8.netというASPを例に見ていきたいと思います。

 

 

流れ

 

 

 

ASPを見てみよう! ログイン

 

これが、A8.netのトップページになります。

 

 

 

アフィリエイトをする方たちは、

左上にある [メディア会員] へログインして

自分に合った広告を探して提携します。

 

ちなみに、[広告主会員]は、

広告を宣伝してほしい企業、

個人などがログインする側ですね。

 

では、さっそく

ログインしていきたいと思います。

 

IDPASSを打ち込んで

ログインボタンをチェック。

 

 

 

 

問題なくログインできた場合、

このような画面が表示されます。

 

IDやパスワードはきちんと保管するクセを付けましょう!

 

 

 

 

 

ASPを見てみよう! プログラム(広告)の検索

 

次に、プログラム(広告)の検索に移ります。

 

「プログラム検索」をクリックします。

 

 

 

 

プログラム検索の画面にきました。

 

 

 

 

ここで広告の検索をしていくわけですが、

 

A8.netで扱っている広告の数って

どのくらいだと思います?

 

[カテゴリで絞り込み] の下にある

カテゴリは17種類です。

 

1種類ごとに

100を掛けたとしても1700、

 

2000近くの広告が

あることになりますが...

 

 

ドーン!!

 

 

 

なんと、6346件の広告が存在します!(2018年3月)

 

あくまでも単純計算ですが、

1つのカテゴリに300件以上の広告があると考えると、

驚きですよね(>_<)

 

それにカテゴリは大きく分けて

17種類になっていますが、

このように、細かく選択することも出来ます。

 

なので、自分に合った広告を探しやすい!

 

たとえば、

カテゴリ一覧にある「金融・投資・保険」をクリックしてみますね。

 

 

 

さらに絞り込むこともできます。

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

このように、

「金融・投資・保険」207件あったものも、

 

金融(クレジットカード、キャッシングローン)の74件まで

絞り込むことができました。

 

さらに、

[追加したい条件を指定] を利用すれば、

 

報酬金額を指定出来たり、

表示する広告のサイズだとか、

 

新着の広告に的を絞ることも可能なんです。

 

 

 

試しに、いま検索した「金融」

もう少し絞り込んでみたいと思います。

 

報酬金額を5000円以上で設定して検索!

 

 

 

と、このように、

カテゴリだけでなく、

別角度からも広告を絞っていけるので、

 

自分が求めている広告がハッキリしていれば、

探すのがとても楽になります。

 

 

では、まとめです。

 

  • ASPは、広告を宣伝したい側と紹介したい側を

        結ぶ場を提供してくれる

 

  • 企業  → 宣伝効果

        (商品購入、サービスへの登録、資料請求、見積など)

    あなた → 紹介した分の広告収入

 

  • A8.netは、広告数が多くカテゴリだけでなく、

        別角度から広告を絞れるので、自分に合った広告を見つけやすい。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

次はいよいよ、

ASPの登録へ移りたいのですが、

 

その前に下準備がありますので、

まずはそちらについて書いていきたいと思います。

 

この続きは、

「ASPへの登録って?下準備編その1」

をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

ではまた~。

 

 

 

 

 

 

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